WORK

S!マーク(スパイスマーク)は
シンシアらしいアレンジの証。
一味違う仕上がりに。

サンシェード

ロングセラー商品であるサンシェードは、 ショッピングモールの屋上駐車場に停められた自動車が、どれも銀色のサンシェードを日除けにしていたのを見て、 何かユニークなサンシェードがあればいいなと思ったのが開発のきっかけでした。一番人気の「猫の集会」の他にも「パパラッチ」、「キッズデート」など、そんなシチュエーションがあったらおもしろいな、ユニークだな、そう思えるような商品に仕上がりました。定番の銀のサンシェードを、アイデアでシンシアらしくアレンジした一例です。

歯磨きタブレット C520

卵の殻に含まれるアパタイトという成分を使用した研磨効果が高いとされる粉歯磨き粉が注目されています。粉だと使用の際の清潔感が気になる、こぼしてしまうなどのユーザーの意見を聞き、「では固めてみては?」と着想してC520(シーゴーニーゼロ)が誕生しました。ドラッグストアやスーパーではなく、雑貨店、アパレル店での展開を見据えて、歯磨き粉としては珍しいシックな黒の装いでブランディングをしました。シンシア得意の販路を意識したアレンジです。

キャラクター雑貨

「クッピーラムネ」「ウルトラマン」などの昭和レトロなキャラクターもシンシアなりに味付けしてみました。「クッピーラムネリップクリーム」「クッピーラムネハンドクリーム」では、単に駄菓子のキャラを他の雑貨に転用するだけではなく、口元や手元から「懐かしい駄菓子の甘い香り」がしたらおもしろいかもと企画しました。 駄菓子のキャラクターを駄菓子コーナーで見かけても驚きはしませんが、コスメコーナーで見かけたらどうでしょう?コンテンツの魅力を見極め、媒体や場所をずらすことで一味変えるという仕事です。

// BRANDING

NOMAD
アメリカ西海岸のガジェットブランド「NOMAD(ノマド)」。ブランド黎明期であった2015年からパートナーシップを築き、日本国内で展開してきました。新しくて特別感のあるものを探す、感度の高いショップとの関係を生かして、国内での販売を促進しています。アパレルセレクトショップや、雑貨量販店・専門店、Apple製品周りのガジェット好きが集まるECショップなどで幅広く展開しています。
OFFICIAL SITE
Macarooon
2015年に香港で設立されたレザーブランドMACAROOON。豊富なカラーバリエーションと、刻印というスペシャリティに、日本でも広がるだろうと可能性を感じました。コンセプトは「わたしに馴染む」、お気に入りのものはみんな他にもたくさん持っているはず。MACAROOONが主役でなくても良いという想いがあります。百貨店をはじめ小売店様からの引き合いは多く、高級感がある中にもどこか身近さを感じさせて、多様な方に支持されるブランドになりました。
OFFICIAL SITE
FrancTemps
ブランドコンセプトは「ファッションに合わせて選べる時計」。腕時計の機能性を活かしながら、その日のコーディネートに一役買えるようにと、コストをおさえる努力をしてきました。提携工場と協力して、質の高い製品をECでユーザー様に提供することにより、D2Cに近い形で「より良い商品をお求めになりやすい価格」で手に入れていただくことを実現しています。各型のデザインに特徴があり、ストリートからビジネスまで幅広い趣味や嗜好をカバーするラインナップになっています。
OFFICIAL WEBSITE
Opt!
OPT!(オプト)は「暮らしのオプション」をコンセプトとしており、おうちで過ごす一日一日をさらに好きになってほしいという想いで展開しているシンシアオリジナルブランドです。アパレルやインテリアの専門店様と幅広く関係を持つシンシアの強みを活かして、エンドユーザー様の日常にそっと溶け込む、“これなら”と思える商品を提案しています。
OFFICIAL Instagram

// DESIGN

店舗デザイン

店舗は会社やブランドの世界観を伝える絶好の場です。期間限定のPOPUPストアや商品のお披露目の場である展示会では、自社で店舗設計・デザインを手がけています。魅力を最大限に伝えるため、店舗コンセプトや、VMD(店作り)、展示する什器、小物、サインボードの選定・制作、ブランドパンフレットの構成なども自社で一貫しておこなっています。

企画デザイン

懇意にしている小売店様とも連携しながらエンドユーザー様が求める商品のOEMをお受けしています。
有名タレントの起案したアイデア商品や、アイドルグループのツアーグッズ、テーマパークのキャラクターグッズなど、幅広い事業者様から「シンシアならやってくれそう!」とありがたいお声とご縁をいただいています。

商品デザイン

商品の製造以外の工程は一貫して自社でおこなうことで、 パッケージからプロモーションまでイメージを統一する体制を整えています。
ブランドのコンセプトに基づいて表現し、メッセージが正確に伝わるようデザインしています。クールなガジェットからファンシーな小物まで、15年の実績で積み上げてきた引き出しの幅と深さには自信があります。

ワークフロー

シンシアは企画からデザイン、物流まで一貫した体制を自社で構えており、提案型のOEM(受託製造)を得意としています。
大手企業からの依頼やコラボレーションの案件も多数対応してきました。